popoとkanePの日記帳

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ハッチの過去のこと・・・

世の中には偶然とか、まさかってことがあるけれど、かなりビックリした話。

大家さんちで飼われている 拾われっ仔のハッチくんの過去が明らかになった!!


たまたま大家さんちのおじさんが駅近くでケーキを買っていると中年の女性が
声をかけてきて・・・
女性「あの、もしかしたら喫茶店を経営されてませんか?」

おじさん「はい やってますよ」

女性「犬を飼われていますよね?」

などなどの話をして・・・・結果 この女性が観音様にハッチを置いていった人だった。


この女性はハッチを置いていった後、心配になり神主さんに問い合わせしたらしい
「〇〇の辺りで喫茶店を経営してる人が、引き取ってくれたよ」と神主は答え

女性は喫茶店を探しあてて、庭を見たらハッチが居たそうで、安心して
声を掛けずに帰ったらしい。

そのときに たまたまおじさんが庭に出ていて植木の剪定をしていたので
顔を覚えていて、ケーキ屋で思わず声を掛けた っていうことでした。


ハッチは今月7月で7歳。

飼い主さんは高齢のおじいちゃんとおばあちゃん。この女性はその家の娘さん。

一昨年 この娘さんが他県に引越しをしたそうで、おじいちゃんがハッチの
世話をしていたけれど、おじいちゃんは病気で倒れてしまい、足の悪い
おばあちゃんでは、散歩にも連れて行けず、散歩や食事の催促で吠えるハッチは
近所の問題犬になってしまった。

娘さんの住む家は社宅なので、動物は飼えず。
それで「ハッチ」を手放すしかなかったと・・・


ハッチの以前の名前は「ケトル」っていうそうで、小さいときに やかんの蓋を
かじってよく遊んでいたから「ケトル」と名付けたんだって

そっと「ケトル」って呼んでみた。その呼び名に反応したのか、目が合って嬉しかった
だけなのか 分からないけど、大家さんの ひざに飛びついてた。

でも今は「ハッチ」なんだから「ケトル」って呼ぶのはもう止めようねって・・・
大家さんと決めた。



「返されると困るから、連絡先は伝えません」と言ってその女性は去っていったそうだ。

いつかハッチに会いに来かもしれない。ハッチはその時どう思うんだろう。
嬉しいのかな?それともまた捨てられた気分になって悲しみが深くなるのかな?

ハッチに幸せで穏やかな時間をあげたい。もう人間の勝手な都合で振り回したくない。



最近ハッチの表情が変わってきた。 いつも上目遣いでビクビク周りを
見ていたハッチが、最近は顔を上げて まんまるのおメメがキラキラさせて
表情がとっても明るくなった。

私が大家さんに「ハッチすごくいい顔になってきたね!こんなかわいい子なかなか
居ないよ。でもま、ポポの次にね(笑)」って言って 大家さんと二人で笑ってたら
ハッチもしっぽをフリフリして嬉しそうにしてた。



なんとなくブルーな気持ちなので、コメント欄は閉じてます。
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by popoci | 2010-07-23 17:08 | おともだち
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  Mシュナ ポポと  飼い主      かねPの気まぐれ日記


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